
天女グループは、日本人の心ときものを
語り継ぐグループです。
黒紋付を着るということは、故人への感謝を最上級の形で表すことです。人を思いやる心を表現するということです。
私たちがお伝えしたいのは、目に見える形だけではない日本人の心、
さまざまな行事に託した先人達の知恵と心情です。
長い年月を経て築き上げた確かな技術と、職人たちの細やかな思いが込められた黒紋付。
いつ、どんなふうに、どのように装い、何が必要なのか。
そしてなぜ必要なのか、を発信していきます。
岩木 裕
太田康仁
大竹宏臣
奥野省吾
木下勝及
小佐見託史
坂下靖男
谷口美佐子
冨永榮次
野村晃一
野村晃二
藤崎英治
藤村和弘
細田 隆
前川博紀
松山和美
水田宏志
山下薫将
太田康仁
大竹宏臣
奥野省吾
木下勝及
小佐見託史
坂下靖男
谷口美佐子
冨永榮次
野村晃一
野村晃二
藤崎英治
藤村和弘
細田 隆
前川博紀
松山和美
水田宏志
山下薫将

儀礼研究家
藤村和弘(ふじむらかずひろ)
どんなに良いものを作っていても、知って頂かなければ意味がありません。このままでは黒紋付がなくなってしまうのではないか、そんな危機感を感じて、日本の伝統を守り伝えたいと強く思っています。

京の名工 伝統工芸士(紋章上絵部門)
木下勝及(きのしたかつとも)
家紋というのは自分のルーツでもあり、お家を表す大切なものです。最近はご自身の家紋を知らない方が多くて残念に思います。伝統を大事にしながら、きものがもっと多くの人に親しまれ、気軽に着られるものになることを願っております。

京黒紋付染伝統工芸士
岩木裕(いわきひろし)
日本の伝統的な装いである黒紋付で故人をお送りするのは当たり前でしたが、最近は洋装の人が増えています。伝統を引き継ぐという意味でも、黒紋付の良さ多くの方に発信していきたいと思っております。

京黒紋付染伝統工芸士
坂下靖男(さかしたやすお)
良い黒紋付は、一生どころか何世代にも渡って長く使っていただけるものです。仕上がった黒紋付を着てくださるお客様一人ひとりのことを思って染めてまいりました。女性がもっとも美しく見える姿をこれからも追求していきます。

京黒紋付染伝統工芸士
松山和美(まつやまかずみ)
父の跡を継いで夢中でやってきましたが、先輩方のていねいなご指導から伝統を次の世代に伝えて行く事を身を持って教わりました。きものの決まり事を簡略化して、若い人が楽しく着られるきものを模索して行きたいです。
